ジャグラーの打ち方でベストなのは順押し?初心者でも出来るコツを伝授

ジャグラー 打ち方

このページではジャグラーの打ち方についてまとめています。

順押し・中押し・逆押しで1番効率的な打ち方は?

目押しの練習方法や楽しい打ち方まで、是非参考にしてください。

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機種ごとの打ち方まとめ

ジャグラーは種類ごとに打ち方は基本的に同じなので、以下を参考にしてください。

例えばマイジャグラー3とマイジャグラー4の打ち方は同じです。

アイムジャグラー

マイジャグラー

ジャグラーガールズ

みんなのジャグラー

ハッピージャグラー

ゴーゴージャグラー

ファンキージャグラー

ミラクルジャグラー

順押し・中押し・逆押しどれがいい?

ジャグラーはAT機とは違い、通常時でもどこからリールを止めてもペナルティーはありません。

一般的には順押しのチェリー狙いが主流だと思いますが、どの打ち方が1番いいのでしょうか?

順押し・中押し・逆押しそれぞれの特徴を以下にまとめておくので、参考にしていただければ幸いです。

順押しのメリット・デメリット

順押しは最もポピュラーな打ち方で、左リールBARを目安にチェリーを狙い、中・右リールは適当打ちで消化します。

メリットとしては時間効率が良い

しかも完全なフリー打ちではなくチェリーをフォローすることで、機械割の低下を最小限に抑えつつ、より多くのゲーム数を消化することが出来ます。

デメリットはベル・ピエロがフォロー出来ないこと。

ベル・ピエロは払い出しが多いですが、順押しBAR狙いだと全てをフォローすることは出来ないので、成立時も取りこぼして払い出し枚数分を損してしまいます。

ただ、ベルやピエロはそもそも出現率が低いので、仮に全て取りこぼしてもそこまで大きく機械割が下がることはありません。

高設定を打っているなら、ベル・ピエロを全て取得するよりも1Gでも多く回したほうがいいので、個人的にはより効率的に消化できる順押しBAR狙いが1番おすすめです。

中押しはブドウ抜きに使うべし

中押しは通常時というよりも、GOGO!ランプがペカった時のブドウ抜きとして打ち分けるのがいいでしょう。

ペカった後もブドウ・チェリーは一定確率で成立しています。

ただ、ジャグラーはボーナス優先制御となっているので、ボーナス絵柄を狙うともし内部的にブドウやチェリーが成立していてもボーナスが揃います。

ここですぐにボーナスを揃えずにブドウやチェリーをフォローすれば、1枚掛けなら15枚の払い出しを得ることが出来てお得です。

ハズレ目の時にボーナスをはずしてしまうと単純に1枚損するので、ブドウ・チェリーが成立しているかを見分けるために、ペカった後は中押しで消化するというわけですね。

ただ、注意点として、中押しの目押しをミスると、ハズレ成立時でもブドウやチェリーが成立している時の出目になってしまうことがあります。

この時ブドウだと思ってボーナスをハズすと1枚損してしまうので、きちんと2コマ目押しが出来る必要がありますね。

逆押しのメリット・デメリット

逆押しで消化することで、全ての小役を取得することが出来ます。

メリットはベルやピエロもフォロー出来るので、機械割が上がること。

参考までにチェリー狙い時と逆押しで消化した時の機械割の差はこちら。

チェリー狙い フル攻略
設定1 96.6% 97.3%
設定2 99.0% 99.7%
設定3 101.2% 101.8%
設定4 104.3% 105.0%
設定5 107.1% 107.7%
設定6 111.6% 112.3%

マイジャグラーの場合

同じ設定を打っていても、小役を取るか取らないかで機械割が変わってくるんですね。

デメリットは手順が多いので、消化効率が悪いこと。

前述したようにベルやピエロの出現率は高くないので、無駄な目押しが多くなります。

ここに時間をかけるぐらいなら高設定の場合はより早く消化したほうが期待値は高くなるので、個人的にはあまりおすすめはしません。

順押しBAR狙いと大差なく逆押しで消化できる人は、割が上がるので逆押しで消化したほうがいいですけどね。

また、低設定を打つ場合は打てば打つほど負けるので、少しでも割を上げるために逆押しで消化するのはアリかもしれません(笑)。

初心者向け!ジャグラーの目押しの練習方法

ジャグラーで取りこぼす可能性のある小役は、

・チェリー
・ベル
・ピエロ

の3種類。

前述したようにベルとピエロは消化効率を考えると無視しても問題ないので、狙うべきはチェリーになります。

チェリーをフォローするだけでも適当打ちと比べると機械割はだいぶ変わってきますし、チェリー狙いはそこまで手間では無いので。

チェリーの狙い方

ジャグラー BAR狙い
※アイムジャグラーの場合

チェリーを狙う際は、左リールのBAR絵柄を目安にするといいでしょう。

BAR絵柄の近くにチェリーがあるので、直接狙うよりもBARのほうが見やすいと思います。

このBAR自体が見にくいという場合は、1つコツとして、BARを「黒い塊」としてぼんやり捉えるのがおすすめです。

そして少し早め、枠上付近に狙うようにすると、スベってくるのでチェリーをフォロー出来ますし、ちょっと目押しが遅れてもカバー可能になります。

ボーナスの狙い方

ジャグラー 赤7狙い
※アイムジャグラーの場合

ジャグラーを打つ上で必ず必要になるのが、ボーナス絵柄の目押しです。

純ボーナスとなっているのでペカっても絵柄を狙わないとボーナスがスタートせず、メダルを損してしまいます。

ボーナス成立時は赤7を狙えばOKですが、BAR絵柄を狙う時と同様、「赤い塊」をぼんやり視界に捉え、少し早めに狙うのがお勧め。

また、アイムジャグラー等の赤7は少し光っているので、そこに焦点を合わせると見やすいと思います。

アプリで練習

実際のホールで練習するのはお金もかかりますし、なかなか揃えられないのを周りに見られるのも恥ずかしいですよね。

その場合はスマホのアプリで練習するといいでしょう。

個人的にはアプリのほうが図柄が見にくいので、これで目押しが出来れば実際のホールでも問題ないと思います。

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まとめ

●ジャグラーの打ち方で1番おすすめなのは順押しBAR狙い
●ジャグラーの目押しはBAR・赤7をぼんやり捉えられればOK
●目押しの練習はアプリがおすすめ

チェリーをフォローするか適当打ちで取りこぼすかで少なからず機械割が変わってきます。

1日だけならそこまで差はありませんが、そういった打ち方を1ヶ月、1年と続けていくと、その損失はかなり大きな額になります。

ジャグラーで損をしないために、最低限の打ち方をマスターして楽しみたいですね。

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